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反り腰による腰痛/整体での改善例

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在宅でのデスクワークで腰が痛い

先日来院された患者さんの症例となります。

 

Sさん(女性)は学生時代から腰を痛めやすく当時は接骨院にも通っておりました。

社会人になってからも慢性的な腰痛やだるさはあるものの我慢できる程度だったので放置していましたが、限界を迎えるとマッサージ屋さんには行ってました。

 

しかし、半年前からその腰痛が悪化しました。

特に思い当たる原因はありませんが、デスクワークでの姿勢が怪しいとのことです。

 

悪化した腰痛は朝の目覚めから発生し、デスクワーク中も就寝時も痛みが出ています。

じっとしていられないほどの腰痛があり、当院へ来院されました。

 

Sさんはパッと見ただけでも分かるような反り腰です。

腰痛の部位は仙骨あたりと腰と臀部の境目くらいでした。

 

朝目が覚めた時点で強烈な腰の痛み・・・

デスクワークでは座ってられないほどの腰痛・・・

寝つきが悪くなるほどの腰のだるさ・・・ 

 

さらに生理の時には腰痛はさらに悪化し気分が滅入ってしまうため仕事を休みたくなるほどの精神状態になることも多々ありました。

反り腰による腰痛の原因とは??

 

腰痛の原因が反り腰・・・ではなく反り腰になる原因が重要なのです。

 

 

Sさんの反り腰は確かに強烈でした。

その反り腰の状態でソファに座りながらデスクワークをしたり、仰向けで寝てしまったりと腰に負担を掛けてしまう日常や仕事での癖もかなりありました。

 

しかし、人間誰しも癖があります。

癖がありつつも腰痛が出る出ないの差は身体の状態の良し悪しに関わることが多いですが、Sさんの場合は反り腰が何よりも影響しています。

 

Sさんの反り腰の原因は臀部の筋力低下でした。

体幹や腹筋の弱さもあるかもしれませんが、それ自体の影響は少なかったです。

施術により臀部の筋肉の稼働率を上げたところ(筋肉を使いやすくする)反り腰の改善が最も大きく見られました。

 

反り腰の人は出っ尻になりやすいですが、これは臀部の筋肉が発達しているからではなく骨盤の傾きのせいで大きく見えるようになっているだけなのです。

実際は臀部の筋肉を使えていないケースが多いのです。

Sさんはまさにそうでした。

 

長年の反り腰による腰痛は治るのか

 

改善します。お任せください。

反り腰自体を改善するには今までの積み重ねた時間も関係しますので、それ相応の時間がかかるかもしれません。

しかし、腰痛自体を改善するのであれば何年もかかるなんてことはあり得ません。

 

数回の施術で軽減を実感し1〜3ヶ月でほとんど消えることが多いです。

また反り腰による再発の可能性はありますが、メンテナンスやセルフケアで防止できます。

ダイエットと一緒で何もせずに身体に悪いことをし続ければ太ってしまいますが、日頃からご自身でアプローチしておけばすぐに再発するなんてことはすぐにはありません。

 

実際にSさんは初回の施術移行、症状レベルがMAX10だったのが5まで下がりました。

患部や患部周辺、骨格・関節への施術をじっくり施しお身体の負担が軽減したのだと考えます。

また効果的なセルフケアをしていただいたのも大きいですね。

 

1ヶ月しないくらいで症状レベルは3が平均となりました。

今は多少は症状はあるものの、元々あった慢性的な腰痛よりもマシだと喜んでおられます。

 

僕もめっちゃくちゃ嬉しかったです!!

 

腰痛は放置しておくと悪化することが多いです。

それが1ヶ月以上続いているなら自然治癒は無いと思った方がいいかもしれません。

当院ではどんな腰痛も原因からしっかり整体にて施術をいたします。

必ず初回で変化を感じていただけるよう真摯に向きまいますので、腰痛でお悩みの方はぜひ初回来院をご検討くださいませ!

 

 

 

 

 


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