ストレートネックによる肩こり/整体での改善例
ストレートネックによる首肩こり
先日来院された患者さんの症例となります。
Rさん(女性)はデスクワークで1日約10時間パソコンと向き合っています。
さらに、帰宅後は寝るまでほとんどの時間スマホを見ています。
ご自身でそれがダメだと分かりつつもなかなか改善できませんでした。
社会人になって3年目になり仕事終わりの首こり・肩こりは悪化しました。
今や仕事終わりだけでなく、社員証を首から下げるだけでも重だるさを感じます。
さらに、休日はショルダーバッグやリュックを肩から下げると重だるさが発生し、背負っていられずに手で持つことが多いとのことでした。
Rさんの骨格は反り腰・巻き肩・ストレートネックが目立っていました。
特にストレートネックは酷く・・・常に顔が前に出て下を向いている状態です。
ストレートネックによる肩こりは改善可能なのか
ストレートネックによる症状は改善できます。

ストレートネックなどの骨格の変化は放置すると変形してしまうことがあります。
変形とは歪んだ骨格が固まってしまい元に戻せなくなる状態です。
街中でものすごく背中の丸くなった高齢者を見たことがあると思います。
あの方達は疾患ではなく歪んだ骨格を放置してしまったことによる変形であることがほとんどなのです。
変形していないストレートネックは改善可能です。
むしろ、改善しなければ将来恐ろしいことになります。
ストレートネックの原因はほとんどの場合、首にはありません。
肩甲骨や骨盤など人それぞれです。
その人の原因に合わせたアプローチをすることで改善されます。
Rさんには・・・
硬くなった筋肉を整体や医療機器を用いてしっかり緩めました。
それだけでは歪んだ骨格のせいですぐに硬さが生まれてしまいますので、動きの悪くなった関節の可動域が広がるように整体を施していきます。
筋肉も関節も柔らかくなったところで骨格にアプローチします。
Sさんは反り腰がキツい状態でしたので下半身から施術をし骨盤の傾きが戻るようにします。
反り腰によって背骨のラインが崩れてしまっていたのでマッサージを施すかのようにソフトに調整しました。
施術後は首こり、肩こりの症状はほとんど無く通院3回目にしてデスクワーク後のだるさはピーク時と比べて1/3以下にまで下がりました。
今では社員証を首から下げても重だるさは無いとのことです。
リュックを背負っていると重だるさが出てくるのが残存していますので、今後はそれが無くなるように通院を継続したいとご希望されています。
首・肩こりの症状でお困りの方へ
ストレートネックは放置しておくと悪化することが多いです。
それが1ヶ月以上続いているなら自然治癒は無いと思った方がいいかもしれません。
当院ではどんな症状も原因からしっかり整体にて施術をいたします。
必ず初回で変化を感じていただけるよう真摯に向きまいますので、姿勢が気になっていたり、肩こりでお悩みの方はぜひ初回来院をご検討くださいませ!

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