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痛みと痺れで手に力が入らない/改善例

1年間、手の痺れと痛みで仕事に支障が・・・

先日来院された患者さんの症例となります。

 

Uさん(女性、30代)は1年前から手に痺れと痛みが出ています。

きっかけは特に思い当たりませんが、強いて言うならば仕事で手先をかなり使うからだと思っていました。

 

症状が出てからどんどんと悪化していき、当院来られた際はお箸を持つのも大変なほどになっていました。

仕事では支障が出ているため、辞めようかと考えていました。

 

症状がキツく感じ始めた時に有名な美容整体院に行きましたが原因は分からず。

整形にも行きましたがレントゲンやMRIなども問題は無く原因不明。

その後、鍼灸院に行ったり接骨院に行ったりしましたが原因は分からないまま症状は悪化していきました。

 

マッサージ、姿勢矯正、鍼灸、整形でのリハビリ、神経ストレッチなど一通りの施術は受けましたが、施術後は何の変化も無かったそうです。

 

国家資格を取得している整体院には行ったことが無かったため、国家資格者が運営している整体院に行こうと思い当院に来られました。

目次

原因不明の手の痺れや痛みは改善するのか!?

 

大丈夫です!原因さえ明確にすれば改善いたします!

 

 

 

Uさんは【胸郭出口症候群】でした。

これだと判明するにはいくつかの医学的な徒手検査を用いる必要があります。

しかし、最近の接骨院では臨床現場で使用できるほどの技術を持った先生は少なくなってきています。

無資格の整体師であれば、さらに使用できる方は少なくなります。

 

脳、骨、内臓などに問題が無く、手に痺れや痛みが出ている場合は筋肉や骨格による神経圧迫を疑ってみるべきです。

Uさんの症状がどこに原因があるのか、頚椎、首の筋肉、肩関節、腕の筋肉、肘関節、手首と順番に調べました。

唯一、反応が現れたのが首の筋肉でした。

 

首のある部分に圧痛テストを行うと手の痺れや痛みが強くなりました。

健側(症状が無い方)では全くそのような反応は出ません。

首の筋肉への検査をいくつか行いましたが、3/4反応が現れました。

 

これによりほぼ間違いなく【胸郭出口症候群】だと判断しました。

実際に施術ではそれに対するアプローチを行いました。

施術前は手の痺れや痛みが常にあり力も入らないので握る動作もできませんでしたが、施術後は1年ぶりにしっかり手を握ることができたと喜んでおられました!

痺れはうっすら残りましたが痛みはほとんど無くなっていました!

 

Uさんはちゃんと治るかもしれないということで大変喜ばれており、仕事を辞めなくてもいいかもしれないという安堵で泣いておられました。

それだけ1年間辛い思いをされてきたのです・・・

 

Uさんに喜んでいただけて、私はとても嬉しかったです。

原因不明の手の痺れや痛みでお困りの方へ

 

当院ではどんな症状も原因からしっかり整体にて施術をいたします。

必ず初回で変化を感じていただけるよう真摯に向きまいますので、姿勢が気になっていたり、肩こりでお悩みの方はぜひ初回来院をご検討くださいませ!

 

 

 

 

 


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