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坐骨神経痛でやってはいけないストレッチ

目次

今回は坐骨神経痛(梨状筋症候群の場合)についてです。

坐骨神経痛になっている方は多いと思います。

その症状は臀部から脚にかけての痛みや痺れ。違和感から始まった方も多いのではないでしょうか。

一度、坐骨神経痛を発症してしまうとなかなか治りません。

そして、症状のレベルとしては歩くのも困難になる程強いパターンがほとんどです。

ですので、日常生活に支障をきたすレベルです。

 

坐骨神経痛(梨状筋症候群)の原因は??

 

原因でよくあるのが骨格の歪み柔軟性です。

猫背で太ももの裏が硬いと最悪の組み合わせなのです。

 

猫背だと崩れた上半身を支えるために腰と下半身には負担が大きくなってしまいます。

下半身の柔軟性が低いと動きの余裕がないため、動きにくいものを筋肉で無理矢理動かすことになるので、これも負担が大きくなります。

 

神経は筋肉の間をすり抜けるように走っていますので、筋肉に負担をかけてパンパンに張ってきたりすると神経の通り道は狭くなります。

圧迫された神経は傷付き段々損傷していきます。その損傷により炎症が起こった時が坐骨神経痛なのです。

 

坐骨神経痛のNGセルフケア

 

先ほど、述べた下半身の柔軟性の低さ。

坐骨神経痛の症状が少なからず出ている時にやってはいけないのは、下半身のストレッチです。

原因は下半身の硬さであることが多いです。でも、これを伸ばすのは絶対NGです。

 

それは何故なのか。

もうすでに神経は傷付いて損傷しています。

例えば、ボロボロになった輪ゴムを引っ張り続けると切れそうになるか、切れてしまいませんか?

神経も同様で損傷している状態でストレッチで引っ張られてしまうと余計に損傷が激しくなります。

ですので、以下のストレッチは絶対にしないてください。

 

  • 太もも裏のストレッチ
  • 臀部のストレッチ
  • ふくらはぎのストレッチ
  • 臀部のマッサージ

 

鍼を施すのは大丈夫ですが、接骨院や整体院で上記のような施術を受けている場合は悪化する可能性が高くなるか、完治まで長引きます。

 

 

ということで、今回は坐骨神経痛の際にやってはいけないことについてでした。

坐骨神経痛の症状が出ている場合は、早急に鍼灸院か整体院への通院をお勧めします。

セルフケアはもちろん大切ですが、人それぞれの原因に合わせたものが大切です。

その見極めのためにも通院しましょう。

 

整形外科への通院も良いですが様子見で終了する場合は、その日のうちに鍼灸院や整体院へ。

接骨院では坐骨神経痛は基本的に保険適用外となります。

 

坐骨神経痛を発症する時は、何か大きな原因があることがほとんどです。

それらも合わせて改善する施術を当院では行っておりますので、ぜひ通院をご検討くださいませ!


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