loader image

学生時代からの右腰の鈍痛

学生時代からの右腰の鈍痛

当院に来られた患者様の症例となります。

Tさん(女性、40代)は、
右腰の鈍痛に悩まされておりました。

目次

幼少期からバレエをしていたのもあって反り腰の自覚はありました。
その反り腰のせいだろうなと思いつつ中学生の頃から腰痛に悩まされていました。

授業中座っていると右腰だけに鈍痛を感じていました。
実際には腰と骨盤の境目あたりに痛みがありました。

その慢性的な腰痛は大人になっても改善されることなく続きました。
もう慣れてしまったのか気にしていない時期もありましたが、40代になって右腰の鈍痛が悪化。

立ちっぱなしでは1回座ったり、座りっぱなしでは体勢をこまめに変えたり、前屈みは痛くてスムーズにできないほどでした。

このまま50代になるとさらに悪化するのではないかという不安も強くなり、根本的に慢性腰痛を改善させようと決意しました。

Tさんの原因は、
【反り腰と筋肉の負担の蓄積】でした。

 

反り腰により腰・背中の筋肉は緊張を起こします。
さらに、腰椎の圧迫や股関節の硬さなど様々な影響を及ぼします。

学生時代から腰へのケアをほとんどしてこなかったことで、長年の負担の蓄積がありました。
負担の蓄積とは、筋肉の過緊張・関節可動域の縮小・骨格異常などの身体の健康レベルを下げてしまうことを指します。

Tさんには負担の蓄積に対しての施術を行いました。

〈1ヶ月後〉
1ヶ月間で3回施術を施しました。
この1ヶ月で最も改善を実感できたのは前屈みでした。
前屈みに関しては一切痛みを感じることなくできるようになりました!

立ち・座りっぱなしも痛みが出るまで遅くなりましたが残存しています。

〈4ヶ月後〉
月1〜2回のペースで通院。
家事・仕事での立ちっぱなしおよび1時間以上の座りっぱなしでも鈍痛が気にならないほどにまで改善!
24時間感じていた右腰の鈍痛を気にしなくていいようになりました!

「一生治らんと思ってたのでほんまに嬉しいし、毎日快適すぎます!」と仰っていただけて僕も嬉しかったです!

慢性的な腰の鈍痛でお困りの方へ

必ず初回で変化を感じていただけるよう真摯に向き合いますので、症状でお悩みの方はぜひ初回来院をご検討くださいませ!

 

 

 

 


阿波座/本町/西長堀/整体/マッサージ/骨盤矯正/姿勢矯正/肩甲骨はがし/ストレッチ/小顔調整/ストレートネック/猫背/反り腰/O脚/X脚/肩こり/首こり/頭痛/不眠症/眼精疲労/顎の痛み/顎関節症/五十肩/テニス肘/腱鞘炎/ばね指/腰痛/坐骨神経痛/ヘルニア/痺れ/膝の痛み/股関節痛/膝関節痛/足底筋膜炎/外反母趾/神経痛/自律神経/産後骨盤矯正

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次