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睡眠時の臀部の痛みと痺れ

睡眠時の臀部の痛みと痺れ

当院に来られた患者様の症例となります。

Kさん(女性、40代)は、
臀部の痛みと痺れに悩まされておりました。

目次

具体的な症状

長年、デスクワークをしていたKさん。
慢性的な腰痛を抱えていました。

普段は腰痛が悪化しないように運動やストレッチをするように心掛けていました。

しかし、2026年になってからすぐに夜中に目覚めることがありました。
それは臀部の痛みがあったからです。

その日を境にほぼ毎日出るようになりました。
腰の状態が悪化しているからなのかな?と思いマッサージ屋さんへ。

すると、その日からは出なくなりました。
治って良かったと安心していると1ヶ月後に再発しました。
またすぐにマッサージ屋さんへ行くも、2日後にはまた痛みで起きました。
どうやら寝返りのタイミングで痛みが発生し起きているようです。

1週間に1回のペースでマッサージ屋さんへ行きましたが、もう痛みが取れることはなくデスクワーク時には臀部や太もも裏に痺れまで感じるようになっていました。

猫背なども気になっていたKさんは、職場近くの阿波座で整体院を探し当院にご来院されました。

睡眠時の臀部の痛みの原因とは??

 

Kさんの症状の原因は、
【猫背と太もも裏の筋肉】でした。

 

太もも裏の筋肉が硬く柔軟性がかなり低下しておりました。
立位体前屈は指先が床につかないどころか足首を触ることさえできないほどでした。
これほど柔軟性が低下した状態では、太もも裏の筋肉は過緊張を起こします。

この過度に緊張した筋肉は引っ張る力が強くなり、付着している骨を傾かせてしまいます。
それが骨盤の傾きであり猫背の原因の一種でした。

上半身の崩れを腰や臀部で支えることになるので、負担が積み重なった筋肉はいずれ症状が出るようになってしまうのです。

施術内容とその変化について

施術内容

・腰、臀部の筋緊張緩和
・股関節の可動域拡大
・全身整体に改善
・下半身全体の筋緊張緩和

初回施術後は腰の重だるさや臀部の違和感が消失し、お身体全体の軽さを実感しておられました。
2回目の来院は3日後でしたが、その間に深夜に痛みが出ることはありませんでした。
デスクワーク時には臀部にやや違和感を感じたものの痺れまで出ることは無かったそうです。

それから通院を継続されて1ヶ月で上記の症状は出ることは無くなりました。
朝までぐっすり寝られるようになり、臀部を気にすることなく仕事ができるようになりました。

慢性腰痛や臀部の痺れでお困りの方へ

 

当院ではどんな症状も原因からしっかり整体にて施術をいたします。

必ず初回で変化を感じていただけるよう真摯に向き合いますので、症状でお悩みの方はぜひ初回来院をご検討くださいませ!

 

 

 

 


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