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腰椎ヘルニアは諦めるしかないのか

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腰椎ヘルニアは治らないのか

 

基本的には治りません。

ヘルニアによる症状は腰痛、臀部から脚にかけての痛みや痺れなどですね。

手術をして完治する場合もありますが100%ではないです。

また、手術を選択しないケースも数多くあります。

 

ですので、ヘルニアの症状を抱えたまま辛い思いをされている方が多い印象です。

リハビリや接骨院に通われている方もおられると思います。

 

そんなヘルニアの症状は諦めるしかないのか。

僕は決してそんなことないと思ってます。

ヘルニア自体を徒手療法で治すのは無理ですが、症状を少しでも変えることは可能です。

そして、手術をせずに保存療法を選択した場合でも5年経過で完治することケースもあるそうです。

確率としては少ないですが決して絶望的ではないはずです。

 

整体(徒手療法)でヘルニアは変わるのか

 

僕自身の主観や経験によるものですが変わります!

変わる人を目の前で何人も見てきました。

ヘルニアは骨と骨の間のゼリーが飛び出して神経を圧迫することで症状が出ます。

急性期で神経周辺組織の炎症が起こっている場合は正直あまりできることがありませんし、整形外科一択だと思います。

 

しかし、急性期が過ぎ去った後もヘルニアの症状がありますよね。

この時期の症状も辛いですね。慢性的な腰痛、色々な動きでの身体の痛み、下半身の痛み・だるさ・痺れなど毎日毎日これらの症状が出続ける・・・

 

実はこの時期のヘルニアによる腰痛などは神経を圧迫しているからだけではありません。

周辺組織の筋肉の過緊張による症状でもあるのです。

ヘルニアを発症することで庇い動作や姿勢変化などが起こり、筋肉や関節は硬くなっていきます。

これらが硬くなることで症状が悪化したり慢性的に感じたりする部分でもあるのです。

 

以上のことから整体でのヘルニア症状に対してのアプローチは全く意味のないものではないと考えます!

むしろ、この整体さえも選択肢から取り除いてしまっては本当にヘルニア症状に対して出来ることはゼロに近いです。

 

患部や患部と関わりのある筋肉、関節や骨格・・・筋力、柔軟性などアプローチできることはたくさんあります。

それらのアプローチをすると施術後の軽減も実感できることが多いです。

その変化が出たなら普段やるべき効果的なセルフケアも判断できます。

 

効果的なセルフケアもやりつつ整体を施す・・・この繰り返しで段々と身体のパフォーマンスは上がっていきます。

筋トレなんてできない状態だったのがやってみようと思える状態までなるかもしれません。

トレーニングレベルも初歩から始めるとさらにパフォーマンスは上がります。

 

ヘルニア症状を変える!なんて言うとアンチコメントをいただきやすいのですが、それでも僕は変わると言い続けたいと思います。

もう整形外科、接骨院でも変わらなかったヘルニアの症状を少しでも軽減させたいです!

 

慢性的な症状に対して施術(整体)を施せるのは日本ではほとんどありません。

整形外科、ペインクリニック、整体院、鍼灸院くらいではないでしょうか。

さらに言うと国家資格者が筋肉や関節に対して徒手療法を全身的にアプローチできるのは整体院のみです。(整形外科では理学療法士が医者からの指示通りの施術)

 

骨や神経に異常が起こっているのであれば、あと患部を守ってくれるのは筋肉です!

この筋肉の状態を良くしてあげるだけで痛みやだるさのレベル、身体の動かしやすさは変わります!

 

今のヘルニアの症状を少しでも軽くしたいと思われているなら当院への通院をご検討ください。

一緒に頑張って行けたら幸いです。

 

 

 

 


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