食いしばりによる顎関節症/改善例
食いしばりによる顎関節症
当院に来られた患者様の症例となります。
Sさん(女性、30代)は、
食いしばりによる顎関節症
に、悩まされておりました。
具体的な症状
20代の頃に歯医者で発覚した「食いしばり」。
マウスピースをして寝るようにはしていましたが、食いしばり自体の原因は分からないままでした。
日中、食いしばりの自覚は無く、寝ている時だけのようでした。
食いしばりはあるものの、自覚症状は何もなかったので、特に気にしない生活を送っていました。
30代になってすぐの時に、顎に違和感や痛みを感じるようになりました。
食事中やあくびをした時、笑った時など口を大きく開けると痛みが発生します。
数ヶ月経った時には、常に顎周辺に張り感、だるさまで感じるようになっていました。
明らかに悪化しているため、再度歯医者さんに行き【顎関節症】だと言われました。
歯に問題はないため、マウスピースの継続することに。
元々、猫背や肩こりも気になっていたSさんは、自宅周辺の阿波座で整体院を探し、当院に来られることになりました。
食いしばりによる顎関節症の原因とは??
Sさんの症状の原因は、
【背骨の可動域の低さ】でした。

Sさんはご自身が気になっていたように猫背でした。
ストレートネックのレベルも高く、顔が前に出てしまうことで首や顎まわりの筋肉は過緊張を起こし固くなってしまいます。
そのような状態が長年続いていたので、背骨(胸椎)の可動域が極端に狭くなっており、上を向こうとしても向けなくなっているほどでした。
食いしばりの原因は様々です。
原因が一つだけとは限らず複数の場合がほとんどです。
整体の分野では、以下の点にアプローチすることを考えました。
・骨格改善による筋緊張の緩和
・骨格改善による顎関節動作改善
・胸椎可動域拡大による頸部動作改善
・全身状態改善による自律神経バランス調整
施術内容とその変化について
施術内容
・首、肩、まわり全体の筋緊張緩和
・肩甲骨の可動域拡大
・全身整体による猫背改善
・背骨(頚椎、胸椎)の可動域拡大
・顎関節周辺の筋緊張緩和
通院ペース
最初の1ヶ月:月2回
2ヶ月目以降:月2回
初回施術前は口を開けると痛みが出ていましたが、施術後は口を最大まで開けてもほんの少ししか痛みを感じない程度になりました。
初回来院から約2ヶ月経過し、今では痛みは消失し張り感は少し残る程度になっています。
食いしばりの原因が定かではないため、継続的なアプローチが必要です。
通院はメンテナンス程度で、メインはご自身のセルフケアに切り替えております。
食いしばりによる顎関節症でお困りの方へ
当院ではどんな症状も原因からしっかり整体にて施術をいたします。
必ず初回で変化を感じていただけるよう真摯に向き合いますので、症状でお悩みの方はぜひ初回来院をご検討くださいませ!


阿波座/本町/西長堀/整体/マッサージ/骨盤矯正/姿勢矯正/肩甲骨はがし/ストレッチ/小顔調整/ストレートネック/猫背/反り腰/O脚/X脚/肩こり/首こり/頭痛/不眠症/眼精疲労/顎の痛み/顎関節症/五十肩/テニス肘/腱鞘炎/ばね指/腰痛/坐骨神経痛/ヘルニア/痺れ/膝の痛み/股関節痛/膝関節痛/外反母趾/神経痛/自律神経/産後骨盤矯正








