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ウォーキングでしんどくなる慢性腰痛

ウォーキングでしんどくなる慢性腰痛

当院に来られた患者様の症例となります。

Nさん(男性、70代)は、
ウォーキングでの腰痛に悩まされておりました。

目次

具体的な症状

20代の頃に起こったぎっくり腰をきっかけに腰の調子が悪くなってしまいました。
デスクワークで長時間座っていると腰が重だるくなり、座っているのが辛くなるので立ち上がったり、歩いたりするなどして腰痛を軽減させておりました。

しかし、腰痛はなかなか改善されないどころか悪化する一方でした。
年齢とともに猫背もひどくなり、身体の柔軟性も落ちてきてガチガチの状態でした。

仕事は定年退職したので、今は1日家でのんびり過ごす生活です。
そこで、色々な観光名所を歩くイベントに参加するようになりました。

そのイベントではかなりの時間歩くことになり、初回参加した時は2万歩を超えていました。
途中で休憩はあるものの、かなり体力を消費しました。

しかし、楽しさもあったため継続してイベントには参加しました。

初回参加の時もそうでしたが、5000歩を超えると腰にだるさが出ていました。
5000歩を超えた後は歩けば歩くほど腰の重だるさが辛くなり、団体のペースについて行くのに必死でした。

長年の腰痛がこんな時にも出てくるのかと嫌になり、自宅周辺の阿波座で「腰痛 整体」で検索したときに当院が出てきたためご来院されました。

ウォーキング時の腰痛の原因とは??

 

Nさんの症状の原因は、
【背骨と股関節】でした。

 

猫背で背骨は固まり、股関節は詰まって動きににくなっていました。
その崩れた姿勢を筋肉で支えるために負担が大きく異常な硬さでした。

上を向くこともできず、姿勢を真っ直ぐにすることもできず、常に前屈みで歩くような状態。
もう姿勢の歪みなんてものではなく変形しているレベルでした。

整体では姿勢を変えることもできないし、関節の動きを完全に取り戻すことも不可能です。

しかし、唯一筋肉の状態は変えることができます。
負担がかかりガチガチに固まった筋肉をほぐし動きやすさを生み出す。
これが腰痛軽減のための方法と判断しました。

また、整体だけでは追いつかないためラジを体操を毎日していただきました。
身体を多くの方法でほぐし、多くの動きを取り入れ、柔軟性を少しづつでもいいからあげていく。

まずは、このようなアプローチを1ヶ月間行いました。

施術後について

1ヶ月後。
ウォーキングイベントでは1万歩を超えてもあまりしんどさが出ないようになりました。
2万歩近くになると明らかなだるさは出ますが、以前との身体の違いを感じられるほど軽減いたしました。

2万歩を超えても辛い状態にならないように改善していきたいとのことで、これから2ヶ月目の施術がスタートします。

ウォーキングでの慢性腰痛でお困りの方へ

 

当院ではどんな症状も原因からしっかり整体にて施術をいたします。

必ず初回で変化を感じていただけるよう真摯に向き合いますので、症状でお悩みの方はぜひ初回来院をご検討くださいませ!

 

 

 

 


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