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テニス肘によるゴルフの時の痛み

テニス肘によるゴルフの時の痛み

当院に来られた患者様の症例となります。

Sさん(女性、70代)は、
右肘の痛みに悩まされておりました。

目次

右肘の痛みが出て約半年。
治ると思って放置していましたが治ることはなく悪化していました。

痛みが出始めたのはゴルフレッスン中でした。
クラブを握ると右肘に違和感を感じ、ボールに当たるインパクトの瞬間に痛みが・・・
その日を境にゴルフでは必ず痛みが出るようになり、日常生活でも物を持ったりフライパンを持ったりすると痛みが出るようになってしまいました。

整形外科では炎症を起こしているから安静およびストレッチをするよう指導を受けて終了。

1ヶ月ほどゴルフを休みましたが再開するとすぐに痛みが出たので、休んでも意味がなかったんだと落ち込みました。

整体なら改善してくれるかと思い、自宅近くの西長堀でネット検索し当院のホームページをご覧になられたのをきっかけにご来院されました。

Sさんの原因は、
【猫背と肩甲骨の動きの硬さ】でした。

 

右肘外側の炎症は上腕骨外側上顆炎(=テニス肘)となります。
これは腕の筋肉の硬さによって筋肉の付着部が繰り返し強く引っ張られることで炎症が起こるケガとなります。

日常的によく使う部位になるため慢性化しやすく完治するまで何ヶ月、1年以上かかることも多々あります。

完治させるのを早めるには原因からのアプローチが必要です。
それは、腕の負担を減らしてあげることです。

腕の筋肉が硬いからといって、そこばかりアプローチしていても硬くなる原因がある限り、すぐに硬さが戻ってしまうからです。

Sさんの場合は猫背と肩甲骨の動きの硬さが腕の動きを鈍らせてしまい、その鈍くなった動きを筋肉がカバーしていたために硬さや炎症を生み出していました。

〈初回〉
肘を曲げたり、手首を返したりするだけで右肘に痛みが出ていましたが、施術後は痛みが消えてSさんは大変喜ばれておりました!
2回目は3日後に来ていただきましたが、痛みは残るものの痛みのレベルが減っていると実感されておりました!

〈2ヶ月後〉
通院して1ヶ月を過ぎたあたりから痛みはほとんど出なくなりました!
痛みが減ることでついつい無理して200球を超える練習をした時は痛みが出ることはありましたが、それ以外では痛みを感じることは無くなっていました!

今は違和感が残っていますので、また再発しないように通院を継続することになりました!

テニス肘による痛みでお困りの方へ

必ず初回で変化を感じていただけるよう真摯に向き合いますので、症状でお悩みの方はぜひ初回来院をご検討くださいませ!

 

 

 

 


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