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前に屈むと痛い腰痛/改善例

前屈みが痛くてできない慢性腰痛

先日来院された患者さんの症例となります。

 

Oさん(40代、女性)は慢性的な腰痛に悩まされていました。

長年、腰痛持ちでしたが友人の引っ越しを手伝った際にぎっくり腰になってしまいました。

ぎっくり腰は何とか治りましたが、その後は元々の慢性腰痛が悪化しました。

 

仕事は立ち仕事でよく前屈みになったり、しゃがんだりすることが多かったのですが、それがスムーズにできなくなってしまいました。

前に屈もうとすると痛くて「イタタタっ」とゆっくりと庇いながら出ないと屈むことができません。

今まではこんなこと無かったのに悪化してしまって大変落ち込んだそうです。

 

悪化してから1ヶ月以上経っても全然マシにならないので、職場近くの本町や阿波座周辺で整体院を探し当院に来られました。

 

目次

悪化してしまった慢性腰痛は改善するのか!?

 

大丈夫です!原因さえ明確にすれば改善いたします!

 

 

 

Oさんは元々の慢性腰痛がぎっくり腰により悪化してしまったわけですが、ぎっくり腰の時に全ての動きが腰を庇いながらになるので、多くの筋肉に負荷が掛かってしまったと考えられます。

 

筋肉は硬くなったり、減ってしまったりなど悪い方向への変化は非常に早いです。

逆に筋力UPなどの良い方向には時間が掛かります。

体重の増減と似たようなイメージですね。

 

Oさんのぎっくり腰が治るまでの期間は約2週間でした。

その間も気合いで仕事をしていたということで、腰もその周辺の筋肉もかなり負荷が掛かっていたと思われます。

 

腰を庇う筋肉は様々ですが代表的なものが以下の筋肉になります。

・肩まわり

・背中

・脇腹

・臀部

・股関節周辺

・太ももの表裏の両方

・ふくらはぎ

 

ほぼ全身です。

上記記載の部位にある筋肉は50種類以上になりますが、その中でより負担が積み重なってしまった筋肉へアプローチする必要があります。

 

Oさんの慢性腰痛の悪化の原因は、ぎっくり腰により過緊張を起こしている筋肉が増えてしまったことです。

過緊張を起こしている筋肉が増えるほど多くの動作に支障が出るようになります。

Oさんの場合は前屈みになるための筋肉が異常に硬くなってしまったのです。

 

Oさんへの施術は過緊張を起こしている筋肉を一つずつじっくり緩和するように整体を施しました。

それだけでも前屈みをスムーズにできるようになりましたが猫背が目立っていたり、硬くなっている関節も多々ありましたので、それらにも整体を施しすぐに症状が戻らないようにしました。

 

2回目は3日後に来ていただきましたが、多少の痛みは残るものの前屈みやしゃがんだりなどの動きはかなりスムーズにできるようになったと喜んでおられました!

 

今は元々の慢性腰痛の完治も目指して月2回ほどで通院されております。

 

長年治らない慢性腰痛でお困りの方へ

 

当院ではどんな症状も原因からしっかり整体にて施術をいたします。

必ず初回で変化を感じていただけるよう真摯に向きまいますので、姿勢が気になっていたり、肩こりでお悩みの方はぜひ初回来院をご検討くださいませ!

 

 

 

 

 


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