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慢性腰痛とぎっくり腰/当院での改善例

慢性腰痛からくる急なぎっくり腰

先日来院された患者さんの症例となります。

 

Iさん(男性、40代)はぎっくり腰を何度も繰り返しています。

元々、慢性的な腰痛があり日々疲労やだるさを感じていました。

 

初めてぎっくり腰になったのは20代の頃で、慢性腰痛が始まったのもそれがきっかけだということです。

ぎっくり腰は癖になっており1年に1回あるかないかのペースで起こっています。

 

年々、治りが遅くなってきており本格的に身体を改善しないといけないと思い、大阪市西区で整体院を探し当院に来られることになりました。

 

目次

慢性腰痛や繰り返すぎっくり腰は改善するのか

 

大丈夫です!改善いたします!

 

 

ぎっくり腰は癖になるとよく言われますが、そんなことはありません。

ぎっくり腰になる原因があって、なるべくしてなっているのです。

 

風邪が癖になるなんてことは言われないと思いますが、それと同様です。

 

ぎっくり腰の原因は大きく分けて3つあります。

・骨盤の関節によるもの

・腰の脊椎によるもの

・腰まわりの筋肉によるもの

 

これらに負担を掛けすぎてしまい炎症が起こり強い痛みが出現するのが【ぎっくり腰】です。

負担が少なくなるように原因を突き止め、お身体のパフォーマンスを上げる必要があります。

 

Iさんの場合は下半身の柔軟性がかなり低下していました。

立った状態で前屈みにすると指先は地面につきません。

膝のすぐ下くらいで足首にも届かないほど硬かったです。

 

下半身の柔軟性は腰部と強い関係性を持っています。

慢性腰痛やぎっくり腰になってしまう人の8割は下半身の柔軟性が平均以下です。

それほど下半身の柔軟性は重要なのです。

 

Iさんが今回来院されたのはぎっくり腰を起こしたからではなく、慢性腰痛やぎっくり腰にならないようにお身体を改善するために来られましたので、下半身や腰部にしっかり整体を施しました。

 

下半身の筋肉や関節には合わせて12種類ものストレッチを施しました。

腰部にアプローチする前にストレッチを行いましたが、これだけで腰の動きはかなり広がり楽になったと喜んでおられました!

 

これはほとんどの症状に言えることですが、患部に原因があって症状が出るなんてことは少ないです。

何か原因があって患部に負担が掛かり続け症状が出現することがほとんどです。

 

Iさんが今年ぎっくり腰を起こさないかどうかはまだわかりませんが、通院して2ヶ月目に入りますが確実に慢性腰痛のレベルは下がっています。

「めっちゃマシなってるわ!」と言っておられます!!

 

慢性腰痛や繰り返すぎっくり腰でお困りの方へ

 

長年の慢性腰痛や繰り返すぎっくり腰は改善します!

ただ単に腰を揉んでいるだけでは治りません。イタチごっこです。

 

腰に負担を掛からないようにしつつ、腰がもっと楽に動けるようになれば腰痛は軽減することがほとんどです。

そのためには下半身の柔軟性肩甲骨背骨の可動域などアプローチするべきところはたくさんありますので、どこが悪いのか全身から探す必要があります。

 

長年の症状でも改善する可能性は充分にありますので諦めないでほしいです。

 

 

 

当院ではどんな症状も原因からしっかり整体にて施術をいたします。

必ず初回で変化を感じていただけるよう真摯に向きまいますので、姿勢が気になっていたり、肩こりでお悩みの方はぜひ初回来院をご検討くださいませ!

 

 

 

 

 


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