肩こりと手根管症候群の痺れ/改善例
肩こりと手根管症候群による痺れ
当院に来られた患者様の症例となります。
Dさん(女性、40代)は、
肩こりと両指先の痺れ
に、悩まされておりました。
具体的な症状
肩こりは学生時代からありましたが、
30代、40代になるにつれて明らかに悪化していました。
朝起きた時から肩の重だるさがあり、
仕事後半や終わりにはピークになります。
重だるいのが当たり前になっており、
ストレッチなどをする気にもなれず諦めていました。
指先の痺れが出てきたのは40代になってすぐのことでした。
最初はピリピリするかな?と、思う程度でしたが、
次第にハッキリと分かるようになってきました。
整形外科では【手根管症候群】だと診断されました。
ストレッチや仕事での負担を減らすように言われましたが、
もう何年も痺れや痛みを感じるのが当たり前になっていました。
どんどん悪くなっていく身体をどうにかしたいと思っていた矢先に、
阿波座に住む友人から当院を勧められ、ご来院されることになりました。
肩こりや指先の痺れの原因とは??
Dさんの肩こり、指先の痺れの原因は、
【巻き肩による筋過緊張】でした。

巻き肩になることによって、
ストレートネックへと繋がってしまいます。
その状態では、首・肩・背中・腕全体の
筋肉が過緊張を起こし硬くなってしまいます。
過緊張を起こした筋肉の硬さは腱の肥厚や張りになってしまい、
それの影響で神経が圧迫され痺れなどの症状が出てきます。
それが手首の中央にある神経が圧迫され症状が出ることを、
手根管症候群と呼びます。
Dさんの状態では、
ただ単に筋肉をほぐせば改善することはなく、
筋肉の硬さが出ないような状態改善がポイントとなります。
施術内容とその変化について
施術内容
・首、肩の筋緊張緩和
・肩関節、肩甲骨の可動域拡大
・全身整体による猫背、ストレートネック改善
・背骨の可動域拡大
・骨盤周辺の筋緊張緩和
通院ペース
最初の1ヶ月:月4回
2ヶ月目以降:月2回
初回施術前は肩のだるさと指先の痺れがありましたが、
施術後は肩のだるさが消失し、指先の痺れは半分以下の感覚へとなりました!
手根管症候群は保存療法と言って、オペをすることは決して多いとは言えない疾患です。
だからこそ、保存療法をどう行うのかが重要なのですが、手首だけをアプローチしていてもほとんど改善することはありません。
大切なのは、
何故その疾患になったのか・・・
その原因にアプローチを行いつつ、
患部にも施術を施すことが解決につながります。
肩こりや指先の痺れでお困りの方へ
当院ではどんな症状も原因からしっかり整体にて施術をいたします。
必ず初回で変化を感じていただけるよう真摯に向き合いますので、症状でお悩みの方はぜひ初回来院をご検討くださいませ!


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