腰痛と歩行時の痺れ/改善例
腰痛と歩行時の右足の痺れ
当院に来られた患者様の症例となります。
Fさん(男性、50代)は、
腰痛と右足の痺れに悩まされておりました。
具体的な症状
長年、慢性的な腰痛があり長時間座っていたり、歩いていると重だるさを感じていました。
その重だるさも年齢とともに悪化している感じではありましたが、もう治ることもないだろうと心のどこかで思っていました。
しかし、2026年になってすぐに右足に違和感が出始めました。
何となく痺れているような感覚です。
その痺れの感覚は次第に目立つようになり、10分ほど歩くと明らかに痺れが出ていました。
長時間座っていても痺れを感じます。
すぐに整形外科に行きました。
結果は「坐骨神経痛」とのことでした。
ヘルニアなど骨の問題ではなかったそうですが、しばらくリハビリに通うことに。
リハビリが終わった後は少し調子良いのかな?という実感がありました。
しかし、翌日の出勤時の歩行ではいつも通りの痺れが出るのを繰り返していました。
このまま治るのかな?という不安もあり、セカンドオピニオンの意味も含めて自宅周辺の阿波座で整体を探し当院にご来院されました。
坐骨神経痛の原因とは??
Fさんの症状の原因は、
【股関節と臀部の筋緊張】でした。

まず姿勢で猫背がかなり強い状態のため腰や背中の筋肉が硬くなっていました。
さらに股関節が詰まってしまう姿勢になるため、関節可動域の制限が起きます。
動きの悪い関節を臀部を含む様々な筋肉で無理やり動かすことになります。
そして、崩れた上半身を支え続けることで筋緊張はより強くなります。
臀部の筋緊張が強くなるほど坐骨神経は圧迫されてしまいます。
それにより痺れなどの症状が出てきてしまうのです。
坐骨神経痛は症状であり疾患ではありません。
Fさんは梨状筋症候群という疾患の一部の症状として坐骨神経痛が出ていました。
今は痺れだけですが坐骨神経組織や周辺組織が炎症を起こすと、かなりの激痛に悩まされる方も大勢おられます。
施術内容とその変化について
施術内容
・腰、背中全体の筋緊張緩和
・肩甲骨、背骨の可動域拡大
・全身整体による猫背改善
・臀部の筋緊張緩和
初回施術前は片脚立ちおよび身体を後ろに反らすと痺れが出ていましたが、施術後は痺れが出なくなりFさんは大変喜ばれておりました!
通院して約1ヶ月。
今は30分以上歩いても痺れは出ません。元々の慢性腰痛も軽減していますが、さらに改善させたいということで定期的に通われております。
腰痛や脚の痺れでお困りの方へ
当院ではどんな症状も原因からしっかり整体にて施術をいたします。
必ず初回で変化を感じていただけるよう真摯に向き合いますので、症状でお悩みの方はぜひ初回来院をご検討くださいませ!

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