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腰痛と膝の痛み/当院での改善例

長年の腰痛と新たな膝の痛み

先日来院された患者さんの症例となります。

 

Fさん(女性、60代)は長年腰痛に悩まされていました。

30代の頃にヘルニアになってから慢性的な腰痛が現れるように・・・

 

腰痛は年々悪化し座っていると重だるさを感じ、椅子からの立ち上がりは「イタタタタッ」と支え無しでは立ち上がるのも難しいほどです。

 

腰痛は主に右側でした。

左側に感じることはあまり無いというか、右側が気になって分からないそうです。

 

ある時、椅子からの立ち上がりで左膝に違和感・・・やや痛みを感じました。

すぐに整形外科に行きましたが、骨には異常は無く様子見で終わりました。

3ヶ月ほど経った時に痛みが悪化していたので、再度整形外科に受診しましたが骨には異常が無いので「ストレッチを頑張って筋肉をつけてください。」ということで終了。

 

自分なりにストレッチをしてみましたが症状は悪化する一方です。

最終、当院にご来院する前には以下の症状が出ていました。

 

-腰部-

・座っているときの重だるさ

・立ち上がりの痛み

・朝、起床時の痛み

 

-膝-

・歩き始めの痛み

・しゃがめない

・立ち上がれない

・正座できない

・就寝時のズキズキした痛み

 

このままでは危険を感じて西長堀周辺で整体院を探し当院に来られました。

 

目次

悪化し続ける膝の痛みは改善するのか

 

大丈夫です!ちゃんと改善いたします!

 

 

骨に異常が無いのに、何故膝関節に痛みが出るのか。

それは膝周辺の軟部組織に異常があるからです。

 

軟部組織とは筋肉、靭帯、腱、血管などなどです。

Fさんの場合は膝周辺の筋肉が異常に緊張してしまい炎症も起こっておりました。

 

膝の症状は右には全く出ておらず左だけです。

原因は長年の右の慢性腰痛だと仮定しました。

右の腰痛が発生すると右側に重心が掛からないように反対側の筋肉への負担が大きくなります。

 

立ち上がる時や歩く時など日常の多くの場面で左下半身に負担が掛かっていたと思われます。

見た目で分かるほど左臀部から左足にかけて筋肉の張りが強く大きく見えるほどでした。

 

施術前は先述の通り、しゃがんだり立ち上がったりするのも痛みのせいで出来ませんでした。

 

施術としては、まず機能性が低下している右上半身に対して整体を施します。

右上半身の状態が良くなれば左で庇おうとする代償動作は軽減します。

その後、負担の掛かっていた左下半身に整体を施します。

 

マッサージ、ストレッチ、電気療法、テーピングなど様々な施術を施しました。

施術後はしゃがむのも立ち上がるのも痛みは残るものの出来るようになりました。

Fさんはもう治らないと思っていたので、施術後の軽減を実感されて大変喜ばれておりました!!

 

僕もとても嬉しかったです!

 

今では通院して約1ヶ月ですが、正座以外は痛みを感じなくなりました。

あとは正座ができるようになるまで通院を続けていきます。

 

長年の腰痛や膝の痛みでお困りの方へ

 

当院ではどんな症状も原因からしっかり整体にて施術をいたします。

必ず初回で変化を感じていただけるよう真摯に向きまいますので、姿勢が気になっていたり、肩こりでお悩みの方はぜひ初回来院をご検討くださいませ!

 

 

 

 

 


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