頭痛と眼精疲労/当院での改善例
デスクワークによる頭痛と眼精疲労
先日来院された患者さんの症例となります。
Kさん(女性、40代)は頭痛と眼精疲労に悩まされていました。
長年、首こりや肩こりがあり時々頭痛が出る程度でしたが、30代を過ぎてから頭痛の頻度は増していき、目の奥が痛むような眼精疲労まで出るように・・・
眼精疲労に関しては仕事に集中した時や週末に出やすかったものの、翌日なれば消失していたので、ただの目の疲れだろうと思っていました。
しかし、その眼精疲労もほぼ毎日にように出現し翌日になっても目のまわりの重だるさが残ったままになりました。
頭痛はおでこやこめかみ、後頭部など日によって色々なところで出るようになり、肩こりも悪化して睡眠の質まで下がっていました。
このままだと仕事にも差し支えが出るし、日常も症状によるストレスで元気に外出できる日が極端に少なくなっていた為、阿波座周辺で整体院を探し当院に来られました。
長年の頭痛や眼精疲労は改善するのか
大丈夫です!改善いたします!

Kさんの頭痛の原因は一つではありませんでした。
目の周りやこめかみに関しては眼精疲労によるもの。
後頭部は首こりや肩こりによるものです。
日によって頭痛の場所が変わるのは原因が一つではないからでした。
眼精疲労は首こりや肩こりとも大きく関わりがあります。
目を動かしたりなど目を使う際には特に後頭部の筋肉も同時に使うことになります。
試しに顔を固定したまま目を左右に動かしてみてください。
微妙に後頭部の筋肉が動いているのが分かると思います。
首こりや肩こりがあることで小さいながらも目のパフォーマンスは下がってしまうことがあります。
デスクワークにより負担の掛かりやすい頚椎、頚肩部周辺の筋肉、目のまわりの筋肉がセットになって状態悪化してしまっていた為、Kさんの症状はどんどんと悪化してしまっていました。
Kさんにはこれらの状態悪化している部位を重点的に整体を施した後に、ストレートネックなどの調整も行いました。
施術後は楽になるものの、仕事をしていると徐々に症状が戻ってくるとのことだったので最初の1ヶ月だけ週2日で来院いただきました。
1ヶ月後には症状レベルMAXの10だったので4ほどになり、Kさんはめちゃくちゃ楽になったと喜んでおられました!!
放置しておくと徐々に再発してしまうため、その後は2週間に1回は来ていただくのとアドバイスしたセルフケアを毎日やってもらっています。
2ヶ月経った頃には症状レベルは平均2になり、頭痛・眼精疲労の頻度も週1回あるかないかにまで減りました。
長年の頭痛や眼精疲労でお困りの方へ
当院ではどんな症状も原因からしっかり整体にて施術をいたします。
必ず初回で変化を感じていただけるよう真摯に向きまいますので、姿勢が気になっていたり、肩こりでお悩みの方はぜひ初回来院をご検討くださいませ!

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