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デスクワーク時の腰痛(症例)

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デスクワーク時の慢性的な腰痛

先日来院していただいた患者さんの症例となります。

2年前にぎっくり腰になってから、どうも腰の調子が悪いと感じていたNさん。

まぁ、我慢できるほどやし調子の良い日もあるから放置していました。

しかし、ぎっくり腰をしてから1年経ったある日・・・

在宅での仕事中に座ってられないくらいのだるさに襲われました。

痛くはなかった。ただ強いだるさが。。。

身体を動かしたりしてなんとかその日は耐えたものの翌日はさらに酷くなっており、仕事始めからすでにだるさが強かったそうです。

身体を動かしたり、立ったり、ストレッチをしてみたりと色々するもののその場しのぎで腰痛(だるさ)は全然マシにならず。結局、仕事に集中できずパフォーマンスは大きく低下。

Nさんはお身体は骨格の歪み(猫背)、関節および筋肉がかなり硬くなっていました。

特に、太ももの裏はとても硬かったです。

立位体前屈で動きを確認したところ、指先が膝下くらいまでしかいかず床には到底つきそうにもない状態でした。

腰痛の原因で割合を占めているのは太ももの裏だと仮定し施術を行いました。

すでに常に腰痛を感じていたNさんでしたが、施術後は軽減。

その翌日の仕事も楽だったそうです。

施術を4回行った後からは、残存するもののほとんど気にならない状態にまで軽減しました。

腰痛の施術について詳しくはこちらをご覧ください!

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実は太ももの裏の硬さは腰痛を引き起こします。

それもかなり高確率で。

太ももの裏が硬くなればるほど猫背を引き起こし、猫背は腰に負担を掛け腰痛になります。

その腰痛はいずれヘルニアは脊柱管狭窄症にまで発展してしまうこともあります。

腰痛の原因は腰には無いことがほとんどです。

負担のかかった腰をしっかりケアすることも大事ですが、やはり原因を見つけなければ腰痛は慢性化します。

腰痛でお悩みの方は太ももの裏の硬さを確認してみてください。

立位体前屈で指先が地面につかない方は対象となります。

セルフケアとして太ももの裏のストレッチをしてみてください。

それでも、改善しない方は早急に施術によるアプローチが必要と考えます。

ぜひ、当院へのご来院をご検討くださいませ。


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